眞保智子の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○眞保参考人 法政大学の眞保でございます。
 国、地方公共団体において、知的障害の方がどのような形で働いていけるかというお話だったと思います。
 現在の統一試験の制度では、やはり、高卒以上の筆記試験というのがございますので、今の制度ではなかなか難しいのかもしれませんが、ただ、各省庁あるいは各都道府県で個別の採用ということが認められておりますので、そうした個別採用試験の中で知的障害の方が働きやすい仕事をまとめて、職掌、職域を拡大して採用していくということは可能ではないかなというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119804260X01420190507_020

発言者: 眞保智子

speaker_id: 15516

日付: 2019-05-07

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会