伊藤忠彦の発言 (国土交通委員会)

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○伊藤(忠)委員 ただいま、国土交通省において、事案の発覚以降、さまざまな対応を講じてきたという答弁をいただきました。
 私としては、何よりもまず、賃貸共同住宅入居者等の現実の生活の中における安全、安心の確保を最優先に取り組むべきことと思っております。これについては、期限を区切って実行しようということになっておるようでございます。その上で、二度とこのような事態が生じないように徹底した原因究明を行うということでございます。会社の側でも委員会を設置、そしてまた国土交通省の中にも委員会を設置をして、これまた期限を区切って原因究明について厳しくやろうということでございますので、ぜひしっかりと真相をはっきりしていっていただきたいというふうに思います。
 なぜ、私が真相をはっきりしなきゃいけないと申すかと申せば、再発防止をしていくには正しい原因の究明ということが重要であります。したがいまして、その後に、ぜひとも再発防止、これはレオパレスのみならず、こうした事案が二度と住宅の業界にあって起こらないようにしていくこと、それをぜひしっかりと目指していただいて、さまざまな方策をしっかりと実行していっていただきたいと思います。
 つきましては、国土交通省における今後の取組の方針について、大臣の御見解を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 伊藤忠彦

speaker_id: 28349

日付: 2019-03-08

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会