石井啓一の発言 (国土交通委員会)
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○石井国務大臣 安倍政権六年間のもとで、GDPは名目、実質ともに過去最高水準に拡大するとともに、企業収益は過去最高を記録するなど、経済の好循環は着実に回りつつあると認識をしております。
この認識は、昨年十二月七日に閣議決定いたしました平成三十一年度予算編成の基本方針において、政府の認識として明らかにされているものであります。
ちなみに、国土交通分野におきましても、訪日外国人旅行者数が六年連続過去最高を更新し、昨年は三千百十九万人を記録するとともに、訪日外国人延べ宿泊者数における地方部のシェアは昨年には四一%にまで伸びているなど、一定の成果が見られます。
今後、アベノミクスの成果を一層浸透させ、経済の好循環を更に加速させることが必要と考えておりまして、国土交通省といたしましても、引き続き、我が国の持続的な経済成長や豊かな国民生活の実現に貢献してまいりたいと考えております。