中野洋昌の発言 (国土交通委員会)

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○中野委員 ありがとうございます。
 平成二十六年の数字を見ると、入れ込み客数が七十万ということで、そして最近の数字を聞くと八十八万ということでございますので、非常な割合でふえていっている。このふえていっていること自体は大変すばらしいことだというふうに思っております。これを、全ての島にやはりこうした影響というのを波及をさせていく、あるいは、これをしっかりと産業として発展の核としていくためには、やはり受入れ環境整備、これの促進というのに更に力を入れる必要があるというふうに思いますので、今後の支援というものをぜひお願いをしたいというふうに思います。
 先ほどお話のありました世界自然遺産登録、二〇二〇年の登録に向けてということでお話をしていただきました。
 この奄美、琉球の世界自然遺産登録というものにつきましては、もともと登録自体はもっと早い段階で目指しておったわけでございます。地元の方々も、大変にそれを楽しみというか非常に心待ちにされていたというふうにも思っておりますけれども、昨年、この世界自然遺産登録への記載について延期という勧告を受けて、一旦取り下げるということになったというふうにも承知をしております。大変皆さん残念に思われておったと感じております。
 この次の登録ということに向けまして、これは必ず登録をするという、必ず実現をするように国としても万全の準備というものをぜひしていただきたい。これは環境省が担当になるというふうに思いますので、ぜひこの登録に向けての取組ということで答弁をいただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2019-03-13

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会