広田一の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○広田委員 社会保障を立て直す国民会議の広田一でございます。
 ラストバッターでございますので、委員の皆様方におかれましては、もうしばらくよろしくお願いを申し上げます。
 いわゆる奄美及び小笠原振興開発特別措置法につきまして、我が会派は賛成であります。その上で、何点かお伺いをしたいと思います。
 まず、目的についてお伺いします。
 両法律では、第一条に、奄美群島と小笠原諸島の自立的発展が目的の一つとして規定がされております。この自立的発展とは何かというふうな問いに対して、過去の答弁を見ますと、例えば、平成二十六年の三月十四日の衆議院での国土交通委員会の質疑では、地域の魅力と資源を活用して、公共事業に過度に依存することなく、内発的産業による雇用が創出され、経済社会の面で発展することが継続的に期待できるというふうにしているわけでございます。
 現状、先ほど来の議論の中でも、いろいろな施策を講じていき、そして成果も上がっているというふうに承知をするわけでございますけれども、この奄美群島と小笠原諸島の自立的発展の達成度についてどう評価をされているのか、お伺いします。

発言情報

speech_id: 119804319X00320190313_135

発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2019-03-13

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会