野村正史の発言 (国土交通委員会)

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○野村政府参考人 お答えをいたします。
 公共工事の設計労務単価につきましては、直近、本年二月の改定により、全国全職種平均で、前年度比プラス三・三%の一万九千三百九十二円となっております。これにより、平成二十四年度に法定福利費を反映させる形で引上げを行って以降、七年連続での引上げとなっており、平成二十四年度と比べて四八%の引上げになっております。
 また、この一万九千三百九十二円という数字は、全国全職種の平均値の公表を開始した平成九年度以降で最高の値となっております。
 この引上げが現場の技能労働者の賃金水準の上昇という好循環につながるよう取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 野村正史

speaker_id: 24188

日付: 2019-04-24

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会