盛山正仁の発言 (国土交通委員会)
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○盛山委員 ありがとうございます。
そのような施策をうまく進めて、全体の生産性の向上、そしてまた、若い方にとっても、やりたいなと思わせるような、そういう職域にしていただきたいと思います。
次に伺いたいのは、建設に限った話ではないんですが、仕事に波があるということはよくある話でございます。
建設の場合には、年度末ですとかそういった時期を含めまして、工事の繁忙期、閑散期に大変大きな差があります。工事が集中する繁忙期には、一般的には、これまで残業で、長時間労働でカバーをしております。他方、閑散期におきましても、繁忙期においての労働力を確保するために、余剰な人員ではあっても、労働力、従業員を多数抱えるといったようなこともあると伺っております。
この施工時期あるいは工事の平準化というものは大変大事なことであると思うんですが、今回の入契法の改正によりまして、入札契約適正化指針の記載事項に施工時期の平準化が位置づけられることになるわけでございますが、この法案の改正、成立によりまして、今後、特に地方公共団体の平準化をより一層進めていくためにどのような取組を行おうとしているのか、お答えいただきたいと思います。