石井啓一の発言 (国土交通委員会)

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○石井国務大臣 建設業は、国土づくりの担い手であると同時に、地域の経済や雇用を支え、災害時には最前線で地域社会の安全、安心の確保を担うなど、地域の守り手として国民生活や社会経済を支える役割を担っております。
 国土交通省といたしましては、発注者の理解と協力を得ながら、建設業の働き方改革と生産性向上を進めていくことが喫緊の課題と認識をしております。
 そのため、本法律に規定をされております工期の基準の作成、実施の勧告、著しく短い工期による請負契約の締結の禁止、施工時期の平準化の推進など、迅速かつ円滑に施行し、働き方改革を実施をしてまいります。
 また、本法律では、工事現場の監理技術者や主任技術者に関する規制の合理化、建設資材製造業者に対して改善勧告、命令ができる仕組みを規定をしておりまして、これらを通じて生産性の向上を進めてまいります。
 国土交通省といたしましては、本法案の規定を適切に運用することなどによりまして、建設業における働き方改革と生産性向上の取組を更に加速化させてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 2019-05-22

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会