清水忠史の発言 (国土交通委員会)

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○清水委員 最後に、盛山正仁議員にお伺いしたいと思います。
 これまでも、災害時の応急、復興等の対策には、随意契約や指名競争入札を行ってきたわけです。そして、これらの契約では、手続の透明性、公正性確保を図るために、これまでも国土交通省がガイドラインをつくってきたと思うんですね。
 この法案では、改めて条文で、発注者は、緊急性に応じた随意契約、指名競争入札等適切な契約方法を選択することとしています。
 従来行われてきたことを改めて条文に書き込んだわけなんですが、現場の地方自治体にとっての意義、あるいは手続の透明性や公平性の確保との関係も含めまして、御説明いただけるでしょうか。

発言情報

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発言者: 清水忠史

speaker_id: 28303

日付: 2019-05-24

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会