森山浩行の発言 (国土交通委員会)

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○森山(浩)委員 三百八十七機というようなことで、注文あるいは予約も含めてということでありますけれども。
 この間の工場におきましては、四つのラインがありまして、月産でいったらやはり何十機も何百機もつくれるというような話ではとてもないんだということでございますので、これは、採算がとれるまで後押しをするといっても、かわりに売って歩くわけにはいきませんから、しっかり、安全でいいものだということを、情報を出していただいて後押しをするという形、そして、万が一にも事故が起きないようにしっかり検査をしていくというようなことでバックアップをしていただければなというふうに思います。
 今回の法律でありますけれども、型式証明を受けた者等による航空機の使用者に対する情報の提供、これが義務ではなくて努力義務というふうにされております。これは努力義務で大丈夫なんでしょうか。

発言情報

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発言者: 森山浩行

speaker_id: 9236

日付: 2019-06-07

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会