麻生太郎の発言 (財務金融委員会)

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○麻生国務大臣 因数分解して、内閣府の答弁よりもう少し、算術、算数ぐらいに易しくしゃべれ、こういう話ですか。いきなり言われても。
 輸入の絶対量が減ってきたというのは、その分だけ、多分、国内の生産もそれに見合って生産する絶対量が減ったか、在庫を減らしたか、どっちかなんだとは思いますけれども。基本的には、輸入が減って、その分の輸出も、輸出は実際ちょっと減っているんですけれども減っている量は少ないですから、その意味ではその差が出てくるから輸入の方が少ない、より多くGDPとしてはふえるという形になるということですよね。基本的にはそれです。

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2019-05-21

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会