川内博史の発言 (財務金融委員会)
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○川内委員 統計の性格からいって当然のことであると。何か、わからないおまえはだめなんだみたいに言われると、私もちょっと内心、そうかな、一般の国民の皆さんがそれを理解してくれるかなというふうに反論したくなってしまうんですけれども。
そこで、先ほど大臣からも言及があった月例経済報告、政府として景気を正式に判断する月例経済報告が今週末発表される、その基調判断が大変注目をされるわけですが、きのう発表されたGDPの速報や、あるいは、五月十三日に発表された二〇一九年三月分の景気動向指数の基調判断、悪化というものもあり、どういう文言になっていくのかということが注目されるわけですけれども。
まず、そこで教えていただきたいのは、景気動向指数により基調判断とされた悪化という言葉、この悪化とはどういうことなのかということを御説明いただきたいと思います。