川内博史の発言 (財務金融委員会)

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○川内委員 ここで余り往復で議論をしようとは思っていないんですけれども、二〇〇八年から景気動向指数の新しいものが採用されて、悪化となった二回とも、後日、景気後退が始まったというふうに政府として正式に認定をしている、それは事実であると。
 したがって、この景気動向指数の暫定的な悪化、暫定的という言葉をお使いになられたので私もあえて使っているんですけれども、景気動向指数が悪化という判定をした場合、それは後日、景気後退が始まっているというふうに認定をされるという可能性、確率というものが非常に高いのではないか、そのことを、御担当の内閣府として、そうですよねということを私は確認したわけで、事実としてそうである、これまではそうであったということで御答弁があったというふうに思います。
 今週の金曜日の月例経済報告ですが、判断の責任者は茂木大臣ということでございますけれども、月例経済報告を政府として決定されるに当たって、景気動向指数で採用されている二十九の統計があるんですけれども、それ以外に、月例経済報告ではこういう数字、こういう統計を使うんですよということがあれば、それを具体的に教えていただきたいと思います、GDPの速報も一つでしょうけれども。

発言情報

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発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 2019-05-21

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会