太田昭宏の発言 (情報監視審査会)

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○太田(昭)委員 米村参考人、オリパラのテロ対策ということで大変重責で大変だと思いますが、そこで、サードパーティールールに係る情報に対する審査会の監視のあり方ということで、サニタイズ等の加工などで幾つかの手段もあるというふうに思うんですが、現場での経験を含めて、サードパーティールールに係る情報に対するこの審査会の監視のあり方について今感じていることがあったらお話しいただきたいということです、一つ。
 それから、五百旗頭先生、四十三万件の廃棄ということで驚愕をしたということでありますけれども、なかなか、廃棄ということについては去年からずっと我々は真剣に取り組んできたわけですが、軍のものとか、アメリカの場合、国務省とか、先ほどから、政府機関との連携とか、結論だけでなくてプロセスとかいうことが大事だということ、この辺は、システムとしてアメリカと現在の日本というのが違っているのか。それとも、きょうは三人とも、公文書のあり方というものに対する重要性の認識というものをもっと国民意識とともに高めていかなくちゃならないというような、そうした底流にある公文書というものに対する日本人全体、政治家全体、政府全体というものの違いというものがあらわに今なってきているのかという、その辺の具体的な、廃棄問題を中心にしてお話を聞きたいということ。
 そして、最後に三宅参考人にお聞きしたいというふうに思いますけれども、独立公文書管理監の体制強化というものは我々も同じ考え方なんですが、一般紙での発言でも、専門家ではないとか、あるいは内部の監視だけでは限界がある、こうおっしゃっているわけですが、それについて簡潔に教えていただければというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119804541X00420190520_013

発言者: 太田昭宏

speaker_id: 28125

日付: 2019-05-20

院: 衆議院

会議名: 情報監視審査会