森山浩行の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○森山(浩)委員 ありがとうございます。立憲民主党の森山浩行でございます。
 きょうは発言の機会をいただきました。
 現在、統一地方選挙が行われておりまして、これが公職選挙法に違反するのかどうか、あるいは政治資金規正法に違反するのかどうかというようなことが各所で議論になり、また、各選挙管理委員会、市であるとかあるいは都道府県の選挙管理委員会にも問合せが多数行っているところでございます。ところが、物によっては、それはなかなか判断できない、あるいは後で判断をする、若しくは市と都道府県が言っていることが食い違うというようなことも少なくありません。
 そこで、ちょっと確認をしながら共有をしていきたいと思うところをまず聞きたいと思います。
 まず最初にですけれども、政治資金規正法というのは、どういう目的で、何を守るために、どのような形で、趣旨でつくられたものでございましょうか。

発言情報

speech_id: 119804577X00220190402_022

発言者: 森山浩行

speaker_id: 9236

日付: 2019-04-02

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会