石田真敏の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○石田国務大臣 平成十九年十二月のこの政治資金規正法改正につきましては、今、野田委員の方から御指摘がございましたように、このときには支出についての御批判が大変出ておりまして、その中で政党間の議論が行われました。私も、武部勤、その当時は自民党の政治改革本部長をされておられたかと思いますけれども、私はそのもとで事務局長をやっておりまして、まず、与党ということで公明党の皆さん方と案づくりを随分議論をいたしまして、その上で、今御指摘のあった、六党の会に出席させていただいて、その時点で野田委員も、民主党の代表という形で、代表者として参加をされておられたわけでございます。
 これが成立したことによって、支出面についてのいろいろな課題というのは随分とおさまったかなという感じはいたします。いろいろな議論があり、また、いろいろ大変なことがあるわけでございますけれども、担当者の一人としてこれに参加をさせていただいたということを今御指摘をいただいて感じておったわけでございます。
 この評価につきましては、私、当事者でありましたけれども、いずれにいたしましても、やはり議員立法で定められているということでございますので、ぜひ各党各会派で御議論いただきたいと思いますし、政府として評価についてお答えするのは差し控えさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 石田真敏

speaker_id: 19830

日付: 2019-04-02

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会