長坂康正の発言 (総務委員会)

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○長坂委員 ぜひお願いをしたいと思います。
 さっき申しました私どもの地元の例えば南部の方、海抜ゼロメーター以下だと申しまして、大変、伊勢湾台風では厳しい被害を受けましたが、今は、例えば飛島村というのは、航空宇宙産業なんかが来ていまして、日本一裕福な村と言われております。例えば、隣の弥富市は、今、財政力指数が〇・九九、辛うじて普通交付税の交付団体となっております。
 質問終了時間だと言われましたので要望にとどめますが、そういったところは、一に近いところという自治体は税収が極端に多いわけでもありませんけれども、そういった中で、公共施設がこれから十年先、二十年先に更新の時期が来る、そういう中で、地元は再配置計画など苦労しております。
 そんな中で、例えば、今年度の交付税措置率は、財政力に応じて三〇%から五〇%と段階づけられているわけでありますが、こういったのを少し、交付税措置を一律五〇%にするなど、弥富市のような自治体でも公共施設の再配置計画などが順調に実施できるような検討をされるよう要望しまして、ここで終わらさせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 長坂康正

speaker_id: 18100

日付: 2019-02-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会