桝屋敬悟の発言 (総務委員会)
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○桝屋委員 その調査結果をしっかり分析をして、地方交付税の支援の中身等についても更に検討を進めていただきたい。我が党は、引き続きこの問題、特に地方公共団体における障害者雇用のあり方について、しっかりこの場でも議論をさせていただきたいというふうに思います。
残された時間、統計問題についていささか議論したいと思います。
統計は、国や社会を映す鏡であるというふうに言われておりますし、国民生活に密着する極めて大事な指標だと思っております。今回の厚生労働省の一連の不適切案件、私自身、あの期間、二度厚生労働副大臣を経験しておりますから、みずからの不明を恥じなきゃなりません。多くの国民に迷惑をかけたということを反省をしながら、その責任においてしっかりこの問題に取り組んでいきたい。
ただ、きのうの衆議院の予算委員会の姿を見ておりましてつくづく感じましたのは、今回の事案というのは、昔の自公政権あるいは民主党政権でもなかなか、私も副大臣のときに明らかにできなかった。この問題が、二十七年から始まりました我が国の統計改革、この中で初めて私は発掘された問題ではないのかな、ここは大事な視点だな、こう思うんですが、大臣、いかがでしょうか。