石田真敏の発言 (総務委員会)

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○石田国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。
 今委員御指摘いただきましたように、まだ、二月十七日の時点で、マイナンバーカードの交付が約一千六百十七万枚、人口の約一二・七%の方に交付という状況、これは非常に残念なことだというふうに思っておりまして、我々としては、マイナンバーカードというのは、これからのデジタル社会にとって必須のツールであると考えておりまして、何とかこの交付をふやしてまいりたいというふうに思っております。
 現在もいろいろな取組をいたしておりますけれども、今後は、例えばマイナンバーカードを健康保険証として利用する取組、こういうものを三十二年度から開始する、そういうことも含めまして、関係各省としっかりした取組を進めてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 石田真敏

speaker_id: 19830

日付: 2019-02-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会