織田央の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○織田政府参考人 お答えいたします。
 農林水産省におきましては、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を図るために、所有者や境界確認、こういったことを行う事業ですとか森林整備事業などを始めとする予算事業により、各般の森林・林業対策を講じているところでございます。
 森林環境税につきましては、経営意欲の低下などによりまして、従来の施策のみでは適切な間伐等を進めることが困難な私有林を中心に、市町村主体で森林整備を進めることも踏まえて創設されるものでございます。
 農林水産省といたしましては、国の予算事業とこの森林環境税による双方の取組を推進することによりまして、森林整備等をしっかりと進めていけるよう、引き続き予算の確保に全力で取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

speech_id: 119804601X00420190221_027

発言者: 織田央

speaker_id: 7546

日付: 2019-02-21

院: 衆議院

会議名: 総務委員会