新谷正義の発言 (総務委員会)
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○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。
児童虐待防止対策につきましては、やはり、発生予防、早期発見、そして発生時の迅速、的確な対応の観点から、児童相談所や市町村のみならず、地域の関係機関の連携強化や、また体制の整備を行っていくことが非常に重要である、そのように考えているところでございます。
こうした取組を推進するために、昨年七月から、緊急総合対策等に基づきまして、要保護児童対策地域協議会において、学校、保育所、病院、児童相談所等のまずは情報共有の推進、これをしっかり図っていくこととしているところでございます。
そして、児童虐待を発見しやすい立場にいる学校、保育所等の職員に対する研修の実施、促進、そして、中核的な小児救急病院等に児童虐待専門コーディネーターを配置しまして、医療機関に対する研修、助言等を行うなど、医療機関における児童虐待対応体制の整備等を行っているところでございます。
引き続き、これらの体制強化を着実に実施しまして、できるところからとにかくやっていくということで、子供の命を守る社会づくりを全力で進めてまいりたいと考えているところでございます。