岡島一正の発言 (総務委員会)

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○岡島委員 そういった努力が必要なことの認識は、多くが共有しているところだと思っております。
 地方法人課税に対する新たな偏在是正措置を進めているという中ですけれども、現行の東京一極集中のあり方に問題意識を持っておられるということもわかりました。
 しかし、これは、税財政の仕組み、制度をとりあえず変えるだけでなくて、民間ですから、企業というのは、政府がこうしなさいと指示はできないとはもちろん思いますけれども、さりとて、やはり、今申し上げたような、企業の本社機能が東京に一極集中していることをどうしたらいいかというのは、やはり大きな課題だという認識を大臣もお持ちだというふうに今解釈しました。
 地方に企業や若者や人が多く行っても、働き、企業として成り立つような社会をつくるべきだという認識もお持ちだろうと思います。
 であるならば、人とかまちづくりなどについて、じゃ、そういったことを踏まえた地域のまちづくりを政府は設計しているのか。
 単に人口だけ移って田舎暮らしをしてもらえればいいという発想じゃないはずでありまして、地域のまちづくり、人づくり、そして、そこで企業が行けるのかとか、そういった視点においてのまちづくりの状況、目指すものを、これは内閣府になるのかな、人づくり、まちづくりという視点から、どういう取組をして、税財政の是正措置というものだけではない、そういった一極集中問題の取組について教えていただきたいと思います。どなたか。

発言情報

speech_id: 119804601X00520190226_013

発言者: 岡島一正

speaker_id: 6671

日付: 2019-02-26

院: 衆議院

会議名: 総務委員会