左藤章の発言 (総務委員会)

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○左藤副大臣 御質問にお答えさせていただきたいと思います。
 我が国を取り巻く非常に厳しい安全保障環境を踏まえて制定された特定秘密保護法は、我が国の安全保障に関する情報の中で、特に秘匿とすることが必要なものを保護するため、特定秘密の指定や解除、特定秘密の漏えいを防止するための適性評価や罰則等定めております。
 この法律の第三条一項では、行政機関の長は、防衛、外交、特定有害活動防止及びテロリズムの防止に該当する公になっていない情報で、特に秘匿を要するものを特定秘密として指定することとしております。これにより、我が国の安全保障にとって重要な情報が、有益な情報が確実に守られると思っております。
 先生のおっしゃっているスパイの問題でございますが、この有害特定活動の防止等にこのスパイの防止に関する情報については該当すると思っております。

発言情報

speech_id: 119804601X00720190307_254

発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2019-03-07

院: 衆議院

会議名: 総務委員会