岡島一正の発言 (総務委員会)
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○岡島委員 成田の整備というのは用地の取得が一つの大きなテーマだということは今の話からもわかりますが、今回、八回目を迎えるというその延長の十年ですね、この四つの事業の継続に加えて新たにまた十七ですか、新規事業が予定されているというふうにこの案では見受けられますけれども、その中でもとりわけ大きいのが成田用水路の改築事業。老朽化しているので、それを整備したり、あるいは、新滑走路ができるので、それに伴ってといった話でありますけれども、三千ヘクタールを超える広大な土地でありますが、その成田用水路の改築なり、あるいは、広げるなりを含めた事業というのは、新たに土地を取得しなければならないという状況があるんだろうと思います。
それは一体、用水路全体の何%が新たな土地、最終的な形からしたら、これから取得しなきゃならない土地は全体の何%ぐらいで、どのぐらいの広さなのか、もしおわかりになれば教えていただきたいと思います。