石田真敏の発言 (総務委員会)
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○石田国務大臣 お答えをさせていただきます。
NHKの平成三十一年度収支予算等について、NHKに期待することとして、総務大臣の意見では、まず一つ目として、受信料の公平負担の徹底や業務の効率化に取り組むとともに、受信料額の適正な水準を含めた受信料のあり方について引き続き検討を行っていただきたいこと、二つ目には、相次いだ不祥事の再発防止に向けまして、ガバナンス強化とコンプライアンス徹底に全力で取り組んでいただきたいこと、そして三つ目には、佐戸未和さんが過労で亡くなられたことを重く受けとめて、二度と働き過ぎによってとうとい命が失われることがないよう徹底して取り組むこと等の指摘を行っているところでございます。
総務省としては、NHKが、今後とも放送法の趣旨に照らして、公共の福祉のため、地域放送の充実を含め、豊かで、かつ、よい放送番組を放送するなど、公共放送としての社会的使命を果たし続けていくことを期待をいたしております。