石田真敏の発言 (総務委員会)

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○石田国務大臣 おはようございます。
 今回の電波利用料の見直しによりまして、歳入額は、今御指摘のように、現行の約六百二十億円から約七百五十億円に約百三十億円ふえるわけでありますが、電波関連産業の規模は二〇一五年時点で約三十六兆円と見積もられておりまして、料額の見直しによる影響は極めて限定的というふうに考えているわけであります。
 今回の電波利用料の増額は、今後の我が国にとって必要不可欠な5GやIoTの普及拡大に向けまして、5Gを支えるネットワークの全国での速やかな整備、あるいはIoTのセキュリティーの確保に必要なものでございまして、これらは我が国の経済成長や地域の活性化に必要な取組と考えているところであります。

発言情報

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発言者: 石田真敏

speaker_id: 19830

日付: 2019-04-16

院: 衆議院

会議名: 総務委員会