桝屋敬悟の発言 (総務委員会)

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○桝屋委員 おはようございます。公明党の桝屋敬悟でございます。
 私も質疑に立たせていただきました。
 四月の二十一日に、平成の最後の統一地方選挙が行われたわけであります。今回の二〇一九年の統一地方選挙全体の姿が見えてまいりました。マスコミでいろんな報道がされておりますけれども、立候補者が減って、無投票当選が多くなったというような報道もあるわけでありますが。
 私が政治エリアにしております中国五県を見ましても、昭和の戦後直ちに、一九四七年あたりを見ますと、総定数、定数に対する立候補者がそれこそ二・八倍ぐらいあったわけでありますが、今回は一・二六倍ということで、無投票も三〇パーぐらい、定員に対して三〇パーぐらい無投票があった、こういうふうに報ぜられているわけであります。
 後半は、十六日に告示された町村議員の選挙、ここも無投票当選者が随分ふえておりまして、中には、やっと無投票当選で議会の構成が決まったんだけれども議会が始まる前に辞退をされた人が出てきたというような大変悩ましい報道も見ているわけであります。ただ一方で、女性の候補者については、一般の市長選、市議会あたりはふえているという報道もあるわけであります。
 今回の統一地方選挙の全体を通して、総務省としては、立候補者の動向あるいは無投票の実態、さらには女性候補者の実態について、どのようにオール・ジャパンとして把握をされておられるのか、まずは概況を御報告いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2019-04-23

院: 衆議院

会議名: 総務委員会