桝屋敬悟の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。
この地方創生特別委員会でやっと大臣と議論ができること、大変うれしく思っております。
我が党も、地方創生については、活気ある温かなまちづくり推進本部をつくりまして、ずっと政府に負けないぐらい取り組んできたわけであります。
大臣は、所信の中で、地方の若者が五百三十二万人減少した、東京圏への転入超過は十三万六千人、外国人を入れると十四万人という話もありますけれども、表現をされました。こうした一極集中を是正するため地方創生に取り組んでいるわけでありますが、なかなかこれがとまらないという状況であります。
きょうは大臣と、我々は、昭和の時代、平成の時代、そして次の新しい時代、もう今目の前でありますが、そういう大きな時代の流れの中で、この一極集中というのは一体どういうふうに見ておられるのか、大臣のまずは御所見を伺いたいと思います。