桝屋敬悟の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○桝屋委員 できることは何でもやると。ぜひやっていただきたい、こう思うわけでありますが、先ほど大臣がおっしゃった、いよいよ、地方創生、まち・ひと・しごとも二〇一九年で五年目を迎えるわけで、大臣がおっしゃったように、第二期の新しい体制づくりを今準備しているということでありました。
私も、本部の活動として、いろいろな自治体の地方創生の、まち・ひと・しごとの総合戦略、あるいは人口ビジョンを見てまいりました。もう見事に紋切り型なんですよ、金太郎あめ。それを、最初の取組としてはどうしても国がリードしなきゃいかぬということもあったんでしょうが、いよいよ第一期を終えて第二期というのは、やはり地方がもっともっと主体性を持って、次の総合戦略は、更に我が地域の活性化のために創意工夫を凝らすような、こういうサポートをしっかりお願いしたいな。
ただ、ちょっとこれから大変ですよ。最初のときは、安倍総理は見せ方が上手な方でありますから、地方創生、まち・ひと・しごとというのは、ちょうど統一地方選挙がありましたよね、ばちっとはまったんですよ。その前に、増田寛也さんが創成会議を立ち上げられて、消滅可能性都市、あれは極めてショッキングなデータでありまして、相当、地方創生に対する大きなうねりが私は起きたと思っておりますが、二期に向けては、ちょっとアクションをしっかり、片山大臣らしいアクションを、総理ともよく相談をされて大きなうねりを起こしていただきたいな。
さっきの三百万、東京圏から移住すると百万、地方へ就職すると百万、さらに起業するとプラス二百万、この見せ方もまだまだ、まあ、予算がまだ成立していませんからあれですけれども、相当上手に、これは究極の策でありますから、こんなことももっともっとPRといいましょうか、多くの若い人が、あるいは地方へ移住する、希望される方が大きな関心を持って取り組めるような見せ方が私は大事だと思いますが、どうでしょうか、大臣。