片山さつきの発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○片山国務大臣 委員まさに御指摘されたように、道州制というのは、国家の統治機能を集約、強化するということとともに、住民に身近な行政はできる限り地方が担うことによって地域経済の活性化や行政の効率化を実現するための手段でございまして、国と地方のあり方を根底から見直す非常に大きな改革でございます。
このように非常に大きな改革でございますので、その検討に当たっては、地方の声は十分に聞いて、国民的な議論を行わなければ、丁寧に進めていかなければということが重要でございまして、地方六団体とも私は定期的に会合を行っておりますが、率直にいろいろ御意見があります。反対を正式に表明されている団体もあります。
現在、与党におきまして道州制に関して検討がされておるところでございまして、多分、御党においてもされておられると思いますが、政府としても、こういったものを見つつ、いろいろと取組をしていくということが今の我々のスタンスであるということでございます。