片山さつきの発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○片山国務大臣 御指摘ありましたように、二〇一八年の直近の東京圏への転入超過数は、外国人の方を含めて、移動者数では十四万人増、総合戦略の方では日本人移動者をKPIにしているんですけれども、十三・六万人という非常に重たい結果が出たわけで、今回の結果を踏まえまして、まず、先ほどおっしゃったように、私たちも、去年、きらりと光る大学につきまして、十月三十日に第一次の選定をして、入学してくるのはどんなに早くても四月ですから、そういった意味で、効果は今回出始めるものでございますし、それから、三百万円のUIJターンの新制度も、これはこの予算でお認めいただければできるものでございますので、これもこの春以降で、いずれにしても、昨年の数字には織り込まれることはなかなか難しいんですが、御趣旨は我々も、より以上に、非常に重たい危機感を持っております。
 まず、その要因としての正確な研究、それから調査分析も踏まえて、さらなる手だてを検討するということで、第二期まち・ひと・しごと総合戦略の中には、やはり次元を超えたさまざまな制度を盛り込んでいかなければならないということは非常に強く自覚、認識しているところでございます。

発言情報

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発言者: 片山さつき

speaker_id: 22778

日付: 2019-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会