緑川貴士の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○緑川委員 その事前相談、結果はしっかり実績につながっているというふうに思っております。提案の前にやはり内閣府と相談をして、詳細には、各省庁と調整をし、支障となっている法令についての対応を検討していく、こういう流れですけれども、この事前相談によって、昨年、地方から寄せられた提案百八十八件のうち、提案の趣旨を踏まえて対応していくなど国が前向きに検討しているというふうにされる提案が九割であったというのは、これは事前相談の効果が出ていることだと思います。
 一方で、事前相談がなされたけれども、結局、提案に至らなかったという案件もあります。その中には、現行制度で対応できることが明らかという理由で本提案できなかったというわけです。
 しかし、これは、現行法令の規定で対応可能であるといっても、現実としてその対応に苦慮しているという、だからその理由で提案されているわけですね。だから、事前相談の段階ではねつけられてしまう、こういう支障事例に対してはどのように対応していくんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119804773X00620190425_008

発言者: 緑川貴士

speaker_id: 21554

日付: 2019-04-25

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会