浮島智子の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○浮島副大臣 人生百年時代と言われる、ソサエティー五・〇と言われるような社会の大きな変革の時代にありまして、個々人が新たなステージで求められている能力そしてスキル等を身につけるための学び直し、これは大変重要であると考えております。そのためには、社会教育施設の活用も一層重要な役割を果たすために必要だと思っております。
昨年十二月に、中教審の答申におきましても、例えば図書館について、商工労働部局や健康福祉部局等と連携をしました個人のスキルアップ、また就業の支援等を行う情報の拠点として役割の強化が期待されること、また、社会教育施設が、新たなテクノロジーも活用しつつ、多様な主体の連携、協働のもと、地域の課題解決に資する活動に取り組むことが重要であると示されているところでもございます。
文部科学省といたしましては、各地の社会教育施設における多様な主体の連携、協働や、今お話ございましたICT等を活用した取組について、先進的な事例を収集、そして周知することなどによりまして、その一層の普及を図ってまいりたいと考えております。