新谷正義の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。
放課後児童クラブ、この質をしっかり確保していかなければならない、それはまさしくそのとおりでございます。放課後児童支援員がございますが、研修によりまして支援員の質の向上を図ることにも今取り組んでおるところでございますし、また、放課後児童支援員の処遇改善あるいは放課後児童クラブの活動内容について、質の向上の観点からの評価、こういったことを推進しているところでございます。
また、放課後児童クラブの好事例の普及、展開、そして、放課後児童クラブを巡回しまして育成支援の質の向上を図るアドバイザーの市町村への配置、これらを行いまして、放課後児童クラブ、しっかり質を確保したいと考えているところでございます。
また、処遇ということでございますけれども、支援員の待遇を改善すること、これは、人材確保を図る観点からも、放課後児童クラブの適切な運営を図る観点から大変重要である、そのように考えておるところでございます。
厚労省としましては、平成二十九年度から放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業、こういったことを実施して、この処遇の改善に取り組んでいるところでございます。