度山徹の発言 (内閣委員会)

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○度山政府参考人 お答え申し上げます。
 ただいま御質問ありましたとおり、個人型の確定拠出年金は、加入できるのが六十歳までというふうになっております。誰でも入れるように法律改正いたしましたので、今かなり加入者は伸びてきているところなんですけれども、これを普及させていくとともに、長くなる老後というものを考えて、自助努力もいかに充実できるようにしていくかというのも非常に重要な観点だというふうに思っております。
 先ほど申し上げましたように、六十歳代で考えると過半の方がやはり仕事を続けられるという世の中が来るということなので、公的年金の方も何歳まで備えるかということについてはもう少し幅広く考えなきゃいけないんじゃないかという議論がありますが、私的年金も同様だということで考えております。税制上のさまざまな問題もあって、いろいろ考えなければいけないことは多いんですけれども、制度の改善に向けて努力したい、このように考えているところです。

発言情報

speech_id: 119804889X00220190222_015

発言者: 度山徹

speaker_id: 7495

日付: 2019-02-22

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会