浦野靖人の発言 (内閣委員会)

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○浦野委員 この点はぜひ検討していただけたらと思います。やはり現場の声というのは非常に重要だと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
 続きまして、宇宙政策についてなんですけれども、これは「はやぶさ2」のことで、今、非常に世界的にもニュースになりましたし、また、今、次の挑戦に向けて進んでいるということですけれども、日本はJAXAが主体になって、そういった世界最高水準の技術を確立をしていっています。
 一方、アメリカの民間企業、これはスペースXですけれども、この間、宇宙ステーションと初めて民間の宇宙船がドッキングをしたというニュースがありました。これは、一ベンチャー企業ですよね。日本でも、民間の宇宙関係の企業といえば、たしか堀江貴文さんの会社もあったと思いますけれども。
 私、一方では、民間の企業がそうやって世界ではどんどんどんどん宇宙に進出していく中で、日本も、もちろんJAXAという非常に大きな技術を持っているところも大事なんですけれども、民間企業としっかりと手を組んで、宇宙政策、世界的に見れば、日本は別におくれているとは思わないですけれども、おくれているという方もいらっしゃいます。そういったことも含めて、民間とタッグを組んで、これからもっともっと、日本の持っている技術というのを宇宙開発、宇宙政策のために広げていくということをしないといけないと思っているんですけれども、その点についてどうお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 浦野靖人

speaker_id: 16246

日付: 2019-03-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会