太田昌孝の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○太田(昌)委員 なかなか、事前の情報のすり合わせというのは多分難しいんだろうなというふうには思います。
 ただ、そういう中で、やはり被災者が一体具体的に何人いるのかとか、あるいは、火山災害でしたから、そういう意味では、山に一体何人いたのかということ自体も、なかなか基本的な情報が収集しづらかった。それが、消防は消防、警察は警察という形で出てまいりますと、やはり、そこで残された被災家族といいますかが大変に心配をするというようなことがございました。
 そういう意味でも、その際も、警察の情報の正確性みたいなことも大変に我々とすれば認識もしていたところでもございますので、なかなか事前のすり合わせは難しいかもしれませんが、そういう中で、消防、自衛隊あるいは各行政機関との連携などは、ぜひともこれから意を払っていただきたいということをお願いをしておきたいというふうに思います。
 さて、いよいよ十一日には東日本大震災発生から八年ということになります。改めて、犠牲になられました方々に追悼の誠をささげますとともに、被災された多くの皆様方にお見舞いを申し上げる次第でございます。
 東日本大震災の対応を踏まえて、警察においては、それ以降、災害対応に関しどのような取組をしてきたものか、お尋ねをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119804889X00420190308_026

発言者: 太田昌孝

speaker_id: 14176

日付: 2019-03-08

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会