迫井正深の発言 (内閣委員会)

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○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。
 お尋ねの京都大学MGeNDは、遺伝子変異、それから関連する臨床情報を公開いたしまして、臨床現場で利活用されることを目指しまして、平成二十八年度から構築をいたしまして、平成三十年三月から運用開始をいたしましたデータベースでございまして、具体的には、がん、難病、感染症等の領域でのゲノム解析で得られた遺伝子の変異と疾患の発症との関連についてデータベース化をいたしまして、匿名化した上でそれらの情報を公開いたしておりまして、このMGeNDの取組に関連する本年度、平成三十年度の予算は約十四億円となってございます。

発言情報

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発言者: 迫井正深

speaker_id: 18093

日付: 2019-03-13

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会