松尾浩道の発言 (内閣委員会)

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○松尾政府参考人 御指摘のございましたAIホスピタルについてお答え申し上げたいと思います。
 AIホスピタルによる高度診断・治療システムという第二期の戦略的イノベーション創造プログラム、私どもSIPと略称しておりますけれども、その課題の一つとして進めているものでございまして、具体的には、AIも活用した医療分野におけるサイバーとフィジカルの高度な融合を目指しまして、データベースそのものの構築は行いませんけれども、セキュリティーの高い医療情報データベースのためのシステムの構築でございますとか、AIの導入による医師、患者間のコミュニケーションの向上等によりまして、二〇二二年度を目途にモデル病院の運用開始を目指しているものでございます。
 なお、本年度からこの研究開発はスタートしたものでございますけれども、本年度の予算配分額は二十五億円でございます。

発言情報

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発言者: 松尾浩道

speaker_id: 19089

日付: 2019-03-13

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会