岡本あき子の発言 (内閣委員会)
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○岡本(あ)委員 大臣、これは、内閣府としてはいいと思われますか。
指導監査事業、内閣府から審査それから指導監査業務を含めて育成協会に任せます、育成協会がそのうち指導監査業務を更に別な事業者に委託をします、そこまではわかります。でも、その委託した先でまた指導監査業務を委託することができる、そういう内容として内閣が了解しているということになるんですが、本来重要な業務なんですが、内閣府から見ると、育成協会、事業者、その次ですね、委託、再委託、再々委託ですね、まで事業を任せるということは、大臣としてはいかがお考えですか。
子供の命がかかっている大変重要な監査指導業務なんです。仕様書に、指導監査業務の一部を委託することが可能と書くことは、切符の手配なら可能だと内閣は受けとめるような中身だと思われますか。普通は、指導監査事業を委託すると、この資料だけを見ると。
これは、二十八年、二十九年、三十年、三カ年全部書いているんです。毎年内閣が了解した事項だということになると、全く内閣の手が届かないところで、結果とすると、指導監査は、再々々委託は行われていなかったんですが、でも、仕様上はできることになる。これを内閣が認めているということについては、大臣としてはいかがですか。