森田俊和の発言 (内閣委員会)

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○森田委員 ありがとうございます。
 例えば、血圧だとか脈拍、血糖値だとか、手につけるような装置で、一体で記録をとったものが自動的に転送されて、介護記録であったり、あるいは実績の入力であったり、そういうものと連動して、実績入力とケアマネへの連絡まで一貫して行くようにするようなことであったり、あるいは、転倒だとか徘回のリスクというのが非常に高いものですから、これは全然今はまだないですけれども、例えば転倒のときのエアバッグの仕組みを入れたりだとか、床が、ふだんはかたいけれども、転倒リスクを、センサーだとかITで危険だと感じたときには床がクッションになるとか、いろいろな今ないようなアイデアというのも含めて、これからどんどん導入をしていかなければいけないんじゃないかなと思っております。
 ぜひ、配置基準であったりだとか加算の考慮も含めて検討していただければなというふうに考えております。
 以上で、時間ですので質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 森田俊和

speaker_id: 5694

日付: 2019-04-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会