左藤章の発言 (内閣委員会)

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○左藤副大臣 お答え申し上げます。
 政府は、これまでに、警察当局などの地道な長年の捜査、調査の結果、拉致容疑事案であると判断するに至った十七名の方々を北朝鮮による拉致被害者として認定しております。
 このうち、五名の方々については平成十四年に帰国されましたが、残る十二名の方々についてはいまだに帰国が実現をしておらず、大変申しわけなく思っているところでございます。
 政府といたしましては、この十二名はもとより、拉致被害者として認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2019-04-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会