左藤章の発言 (内閣委員会)

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○左藤副大臣 先ほど申し上げましたけれども、政府は、警察当局の捜査、調査の結果、これまで、十七名の方々について北朝鮮当局による拉致行為があったとして、拉致容疑事案であると判断の上、拉致被害者と認定をしております。
 政府としては、この十七名のほかにも拉致の可能性の排除できない事案が存在しているという認識のもと、捜査、調査を全力で取り組んでおります。今後、捜査、調査の結果、北朝鮮による拉致行為があったと認定された場合については、法令に基づき速やかに拉致認定をしていく所存でございます。
 いずれにしても、先ほど申し上げた、認定の有無にかかわらず、拉致被害者の一日も早い帰国のため、全力で頑張っていきたい、このように思っておるところでございます。

発言情報

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発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2019-04-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会