浦野靖人の発言 (内閣委員会)

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○浦野委員 非常に数が多いんですね。運用にももちろんお金がかかりますし、導入なんかにもお金がかかっていますよね。
 例えば、会計検査院の報告とかででも、平成二十七年度政府情報システム投資計画の中に、マイナンバー制度に関する国のシステム投資額は二十六年度で千三百五十三億円、二十七年度で七百六億円、その他の年度を含めると二千六百五十六億円、システムの構築に投資しているわけですね。それ以外、国以外のシステムの整備、これは、例えば二十六年度に一千百四十九億円、二十七年度に四百八十七億円、その他の年度を含めて一千九百四十億円というように、国と国以外を合わせて相当な額のシステムの投資をしているわけですね。
 これから調達の一元化を考えていく中で、こういった、中間サーバーも含めたありとあらゆるそういうシステムを、今つくっているものに対して、どれぐらいのお金がかかっていて、どれぐらい利用率があるのかというのはやはり戦略的に把握しておかないとだめだと思っているんですけれども、そういったことは内閣府としては考えていらっしゃいますか。

発言情報

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発言者: 浦野靖人

speaker_id: 16246

日付: 2019-04-24

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会