牧島かれんの発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○牧島委員 しっかり取り組んでいくという御答弁をいただきました。
申請だけではなく、住民税の特別徴収税額決定通知など、行政機関から企業への処分通知についても企業のクラウドで受け取れるようにしたい。企業側のニーズは高いと思いますので、このあたりも取り組んでいただくことを政府に要望いたします。
それでは、IT調達の一元化について、大臣に何点かお伺いをしてまいります。
平成三十年十二月、IT戦略本部において、デジタル時代の新たなIT政策の方向性として、これまでの検討を進めつつ、調達手続の見直し、調達を行うIT専門人材の確保、政府全体のスケールメリットを生かすためのIT調達、予算の一元化などについて、早急に検討を開始するよう総理から指示が出ているかと思います。
内閣官房IT室において、予算の要求から執行までを一元的に管理することの意義について、大臣にお伺いしたいと思います。
まずは、予算について、改革の効果としてどのようなものが挙げられますか。