緑川貴士の発言 (内閣委員会)

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○緑川委員 利用者の実情に応じたディマンド運行と言われているもの、そしてまたコストが、採算がとれるようなものにもちろんしていかなければならない。
 そして、一番は、やはり安全性についても少し触れたいんですが、実用化に対する期待が大きい面で、自動運転されている間は、運転席に乗っている人は、安全確認や手動操作への切りかえができることを前提として、携帯電話を操作したり、またカーナビの画面のテレビを見るということができるというふうにしています。
 スマホ操作やカーナビ操作になれている人、あるいはそうでない人、また、もともとそういう操作が器用な人、そうでない人、いろいろな方がいらっしゃる中で、この切りかえができるという基準、少し曖昧な気がするんですけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119804889X02020190529_010

発言者: 緑川貴士

speaker_id: 21554

日付: 2019-05-29

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会