新谷正義の発言 (内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。
 保育所における授乳の方法等については、保護者の希望や園の方針によって判断されるものと考えているところでございます。それぞれ適切に保育所において授乳が行われることが重要と考えております。
 その中で、液体ミルクにつきましては、平成三十年八月に、国内で製造、販売を可能とするための規格基準を策定し、販売に必要な承認等の手続を経て、本年三月五日にまさに販売を開始しているところでございます。
 現在、委員御指摘の災害の備えとして、液体ミルクの活用等も含め、支援ガイドの改定を進めているところでございます。改定後のガイドについても広く周知を図って、適切に保育所において授乳が行われるよう、知識の普及啓発に努めてまいりたいと考えているところでございます。
    〔牧原委員長退席、亀岡委員長着席〕

発言情報

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発言者: 新谷正義

speaker_id: 26711

日付: 2019-03-28

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会