牧元幸司の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。
 森林は、国土保全等の機能を通じまして、道路を始めとする重要なライフラインの保全にも一定の役割を果たしているところでございますけれども、間伐等が行われないために過密化をいたしまして、風倒被害が発生しやすい森林もあるものというふうに認識をしております。また、委員御指摘のように、台風二十四号におきましては、風倒木の大変大きな被害が生じたということでございます。
 このため、森林整備事業によりまして、危険木の伐採も含め、間伐を推進をしているところでございまして、国と都道府県合わせまして約七割の支援を行っております。風倒被害が発生した場合には、被害木の伐採、搬出とその後の植栽等に対して支援を行っているところでございます。
 一方、御指摘いただきました森林環境譲与税でございますけれども、この森林環境譲与税につきましては、森林整備及びその促進に関する費用というのがこの法律案で定める使途ということでございまして、この範囲内で各地方公共団体がそれぞれの地域の実情を踏まえた取組を進めていただくことが可能ということでございます。

発言情報

speech_id: 119805007X00220190307_015

発言者: 牧元幸司

speaker_id: 14692

日付: 2019-03-07

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会