宮嵜雅則の発言 (農林水産委員会)

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○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。
 ケース・バイ・ケースになろうと思いますが、基本的には別々に行うことが適当ではないかと考えております。
 例えば、書類審査でマニュアル等が整備されているかどうかということはもちろん書類上確認できるわけでございますけれども、その後、現地に行って、マニュアルどおりに対応されているかどうかということを確認するというようなケースで、いきなり現地に入って、マニュアルがなかったということであれば、そこで、マニュアルをつくってくださいとか、整備してください、見直してくださいと言った後に、またその後に現地調査というような、現地調査が何度も重なるというようなケースも出てくる可能性があると考えております。
 また、書類審査上、ある程度問題がないところと、ちょっとしっかり見なきゃいけないというところを事前に確認して現地調査に入ることによって、効率的な現地調査が実施できるというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 宮嵜雅則

speaker_id: 34802

日付: 2019-05-22

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会