稲津久の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○稲津委員 農業生産と雇用についても改善が図られているということで、一定の効果がこれまでもあったということは、今の答弁でもわかります。
そこで、今度は、具体的な、この改正による業種追加の理由についてお伺いしておきたいと思います。
これまで、この業種については、牛肉・かんきつ協議、農産物十二品目の交渉、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉、日・EU・EPA交渉の結果、国境措置が変更された農産加工品に係る業種、こうなっていますけれども、このたび、この特定農産加工業種に、パスタ製造業、砂糖製造業、菓子製造業、これはチョコレート製造とそれからキャンデーの製造とビスケット製造業に限るということでございますが、これらの菓子製造業が追加されたわけでございます。
これは日・EU・EPAそれからTPP等の関連の政策大綱によるものとしておりますが、具体的に、これらの業種が本法適用によることでの影響、つまり、どのような理由により追加をしたのかということについて、少し掘り下げてお伺いさせていただきたいと思います。